電子書籍サイトを全部使って比較レビューしています。マンガ・雑誌・書籍向けおすすめストアを紹介

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電子書籍をauかんたん決済(auWALLET)で支払えるストア28社まとめ

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この記事では、auかんたん決済・au WALLETが使える電子書籍ストアをまとめています。

auの決済が使える電子書店は、全45ストアを調査した結果、28ストアありました。

と言っても、「決済が使えればどこでもいい」という訳ではないと思うので、私自身が使ってみてとくにオススメできる&評判の高い10ストアを以下でピックアップ解説しています。

(その他のストアも最下部にひとことレビュー付き一覧として、すべてまとめました)

また各ストアのauかんたん決済での支払い手順も解説していますので、分からなくなったときは参考にしてみてください!

auかんたん決済 / au Walletが使えるオススメサイト10選

eBookJapan:マンガを主に読む方はとくにオススメ

マンガの取り扱い数に関しては日本最大級のeBookJapan。

男性向け・女性向け・BL・TL・アダルト問わずどのジャンルも品ぞろえが豊富で、マンガメインで読む人には一番に推奨したいストアです。

また割引やクーポンが非常に多いストアとしても有名で、「名作・ヒット作50%OFF」「はじめてログインすると半額クーポン」などのおトクなキャンペーンが多数開催されています。

さらに2019年3月からはYahoo!ブックストアと合併。Yahoo!プレミアム会員になることで最大20倍(金曜日+5のつく日)のTポイントが還元されるという大きなメリットも。(登録初月はさらに+10倍)

欠点は小説や単行本などの「活字の本」の品ぞろえはそこまで多くないこと。活字の本をメインで読むなら、次で紹介するAmazonKindleストアが良いでしょう。

eBookJapanはこんな人にオススメ

  • マンガ中心に読みたい方
  • ポイント還元や割引など料金重視の方
  • はじめて電子書籍ストアを使う方

詳細を見てみる

+ eBookJapanでのau決済利用方法(タップで開く)

商品を「買い物カゴ」に入れ、購入画面の「お支払い方法」欄で「auかんたん決済」を選択します↓

「購入を確定する」を押すと、auかんたん決済の暗証番号を入力する確認画面になります。→確認画面以降の手順はコチラ

 

Amazon Kindleストア:活字の本ならNo.1

現在、日本でNo.1のシェアを持つAmazon Kindleストア

書籍・マンガ・雑誌を含めたトータルの品ぞろえも日本一で、中でも文庫・新書・単行本などの活字書籍は圧倒的な豊富さです。

またパソコン・スマートフォン・タブレット・専用端末Kindleどれでも読むことができ、本棚はもちろんマーカーやメモなども共有可能。

セールやポイント還元が他と比べて少なめなのは欠点ですが、使ってソンのないストアです。

Amazon Kindleストアはこんな人にオススメ

  • 活字の本を中心に読みたい方
  • 豊富なビューア機能を重視する方
  • 料金にそこまでこだわらない方

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+ Amazon Kindleストアでのau決済利用方法(タップで開く)

「アカウント」→「コンテンツと端末の管理」→「設定」から、「Kindleの支払い設定」の「お支払い方法を編集」を選びます↓

「携帯決済を追加」にチェックを入れて「KDDI」を選択。

「アカウントタイプ」は「個人用」を選択します↓

「続行」を押すと、初回は携帯決済の認証のため、暗証番号の確認画面になります。

4ケタの暗証番号を入力して「OK」を押してください。

 

DMM(FANZA)電子書籍:オトナ向け作品・同人誌ならココ

男性なら誰もが知っているであろう、DMMの電子書籍ストア。(全年齢版が「DMM電子書籍」、R18版が「FANZA(ファンザ)」電子書籍という名前です)

ココの一番の特徴は何と言っても「オトナ向け作品」。R18のFANZA電子書籍には最大級の成人向けコミック・雑誌・小説がそろっています。

とくに成人向けコミックには「FANZA独占作品」が1200以上あり、アダルト系を読む方ならこのストアは外せません。

またゴールデンウィークや年末年始には毎年恒例の大規模セールもアリ。まとめ買いしたい人も狙い目です。

デメリットとしては、あまりにもアダルトサイトとして有名なため使っていることを他の人に言いづらい点でしょうか。仕方ないですが…

DMM(FANZA)はこんな人にオススメ

  • オトナ向け作品をメインに読む方
  • 大幅セールのときにまとめ買いしたい方

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+ DMMでのau決済利用方法(タップで開く)

右上の「DMMアカウント」→「ポイントチャージ」をタップ↓

ポイントチャージ方法の選択画面になりますので、「au」を選択↓

チャージ金額を選択→「チャージする」を押すと暗証番号などを入力する確認画面に移動します。→確認画面以降の手順はコチラ

 

コミックシーモア:BL・TL・女性向けコミックの品ぞろえが豊富

NTTの関連会社が運営するコミックシーモア。

女性ユーザーが6~7割を占めるストアで、BL(ボーイズラブ)やTL(ティーンズラブ)、女性向けコミックの品ぞろえが非常に豊富なのが特徴です。加えてハーレクイン・レディコミも充実。

また「月額コース制」という仕組みをとっており、たとえば3,000円のコースに入会で460円分のボーナスがもらえる、といったようにボーナス分がおトクに使えます。(コースはいつでも退会可能)

欠点は活字書籍の取り扱いが少なく、アプリの使い勝手がイマイチなこと。

そこが気にならなければ、マンガメインの女性ユーザーにはとくに推奨したいサイトです。

コミックシーモアはこんな人にオススメ

  • 女性向けコミック・BL・TL・ハーレクイン・レディコミなどをメインに読む方
  • 毎月、定期的に本を購入する方

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+ コミックシーモアでのau決済利用方法(タップで開く)

上部メニューにある「PT購入」を押し、「お支払い方法を選んでください」と書かれた選択肢の中から「au かんたん決済/au WALLET」を選択します↓

希望のコースの「登録する」を押すと、暗証番号を入力するauかんたん決済の確認画面になります。→確認画面以降の手順はコチラ

 

BookLive!:クーポンガチャでおトクに使える

BookLive!(ブックライブ)は書籍・雑誌・マンガすべてを扱う総合ストア。

eBookJapanと同じでTポイントが使えたり、セールが多いという特徴があるのですが、おもしろいのは毎日引ける「クーポンガチャ」最大で50%OFFになるクーポンがもらえる上、結果をツイートすることで引きなおすこともできます。

また購入金額によって翌月のポイントが変動し、月に5,000円以上購入するとポイント2%、10,000円以上購入で3%に増える仕組みなので、毎月多く購入する方にはとくにオススメ↓

デメリットとしては、他サイトと比べてアダルト作品が少ないことが挙げられます。アダルトメインの方は先ほどのFANZAが良いでしょう。

BookLive!はこんな人にオススメ

  • クーポンガチャ・セールなど、料金や割引を重視する方
  • 毎月5,000円以上購入する方

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+ BookLive!でのau決済利用方法(タップで開く)

希望の商品をカートに入れる→「購入手続きへ」→その他決済の中にある「auかんたん決済」を選択します↓

「購入を完了する」ボタンを押すとauかんたん決済の確認画面に移動します。→確認画面以降の手順はコチラ

 

honto:紙書籍・電子・リアル書店をすべて使う方に

hontoはAmazonと同じく、電子書籍に加えて紙書籍の通販も行っているストア。

最大の特徴は「紙書籍の通販」「電子書籍」「丸善・ジュンク堂・文教堂などの提携書店」を同月内に使うとポイント料率が4倍にまで上がることです。

紙・電子・リアル書店をまんべんなく使う方にとってはかなりおトクなストア。(なお通販にもauかんたん決済は使えます。さすがにリアル書店はムリですが…)

ただ欠点もあり、そもそも提携書店が1つもない県があること。山形・富山・石川・福井・和歌山・鳥取・島根・山口・徳島・高知・佐賀・長崎・熊本・宮崎の14県は提携している書店がないため、上記のポイント4倍を目指すのは難しいでしょう。

hontoはこんな人にオススメ

  • 紙の本・電子書籍・リアル書店をすべて利用している方
  • 丸善・ジュンク堂・文教堂などの書店がお住まいの近くにある方

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+ hontoでのau決済利用方法(タップで開く)

希望の電子書籍をカートに入れる→「ショッピングカート」の「購入手続きへすすむ」→「お支払い方法」のところにある「変更する」をタップ→「auかんたん決済」を選択します↓

「ご注文内容を確認」→「ご注文を確定」を押すと、auかんたん決済の確認画面に移動します。→確認画面以降の手順はコチラ

 

U-NEXT:動画とセットで楽しみたい方に

月額1,990円で、「80,000本以上の映画・ドラマ・アニメなど見放題」「70誌以上の雑誌読み放題」「1,200円分のボーナスポイント毎月付与」というサービスがウリのU-NEXT。

ボーナスの1,200円分のポイントで電子書籍や単品購入の動画を購入することができます。

1,200円分以上買う場合は別途料金がかかってきますが、毎月の読書量が少ない場合はほとんどボーナスポイントの範囲で収まるので、月に1~2冊などあまり読まない方らなとくにおトクに使えるでしょう。

ただし、あくまでも動画がメインのサービスなので品ぞろえは他ストアと比べてもかなり少なめです。

注意

U-NEXTは「初回登録時にしかauかんたん決済を選べない」という仕様があります。

すでにU-NEXTにクレジットカード等で登録済みの方は、もう一度アカウントを作り直さないと、au決済を使えません。

U-NEXTはこんな人にオススメ

  • 映画・ドラマ・アニメなども同時に楽しみたい方
  • 本は毎月1~2冊しか読まないという方

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+ U-NEXTでのau決済利用方法(タップで開く)

初回登録時、氏名や生年月日などの個人情報を入力した次の画面(決済方法の選択画面)で「auかんたん決済」を選択します↓

 

Renta!:1度読んだらOK!という方に

Renta!(レンタ)という名前からわかるように、「48時間レンタル」が特徴のストア。

レンタル可能な作品は、通常の購入より安く読めるため「一度読んだらあんまり読み返したりしないかな~」という方にオススメです。

またBL・TLコミックなどのジャンルが比較的多いので、このジャンルをよく読む方にも良いでしょう。

ただしレンタル可能な作品は旧作が中心なことには注意が必要。レンタル対象作品は一部に限られているので、対象外だと通常の料金で買うことになります。

Renta!はこんな人にオススメ

  • マンガは一度読んだらOK!という方
  • BLやTLをよく読む方

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+ Renta!でのau決済利用方法(タップで開く)

上部メニューの「ポイント購入」→100~10,000ポイントの中から「購入」を選択→決済選択画面で「auかんたん決済/au WALLETで購入する」をタップ↓

「購入手続きへ」ボタンを押すとauかんたん決済の確認画面に移動します。→確認画面以降の手順はコチラ

BOOK☆WALKER:ラノベやカドカワ系のお気に入り作品がある方に

BOOK☆WALKER(ブックウォーカー)は、「角川書店」で有名なカドカワグループが運営している電子書籍ストア。

ライトノベルの取り扱いが多いほか、角川文庫などの電子化が他ストアよりも早いという特徴があります。

また、条件は非常に厳しいものの最大で17%までポイント還元率が上がるランクシステムも。(最大ランクは、累計購入800万というものすごい金額が必要なので難しいですが…)

欠点としてはトータルの品ぞろえがやや少なめで、eBookJapanやAmazon Kindleに劣ってしまうことです。

BOOK☆WALKERはこんな人にオススメ

  • ライトノベルをメインに読む方
  • 角川系列の作品でいち早く電子版を読みたい方

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+ BOOK☆WALKERでのau決済利用方法(タップで開く)

購入する本をカートに入れ、カート画面から「レジに進む」→「決済方法」で「auかんたん決済」を選択します↓

ボタンを押すと、auかんたん決済の確認画面に移動します。→確認画面以降の手順はコチラ

漫画全巻ドットコム:お得にまとめ買いしたい方に

その名の通り、「全巻まとめ買い」がメインのサイト。

紙書籍の通販、電子書籍のどちらも取り扱っており、電子書籍はまとめ買いで最大15%のポイント還元があります。(紙書籍は最大12%)

電子書籍ストアの方はほぼ毎日割引クーポンを配布しているので、好きな本を好きなときにまとめ買いしたい人にはオススメです。

デメリットとしては、スマートフォン・タブレット向けのアプリの評判があまり良くないこと。残念ながらバグが多く、使い勝手の面では他ストアの方が上です。

漫画全巻ドットコムはこんな人にオススメ

  • 一括でおトクにまとめ買いしたい方

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+ 漫画全巻ドットコムでのau決済利用方法(タップで開く)

希望の商品をカートに入れ、ショッピングカート画面の「お支払い方法」にある「変更する」をタップ↓

「auかんたん決済」を選択して「決済」を押します↓

「注文を確定する(電子書籍)」を押すと、auかんたん決済の確認画面に移動します。→確認画面以降の手順はコチラ

 

auかんたん決済(au WALLET)の支払い手順

以下は全サイト共通の、auかんたん決済での支払い手順です。

決済画面でauかんたん決済を使うのが確定すると、以下のような順番での手続きになります。

1.サイトにauIDを連携する

最初に、購入サイトでauかんたん決済を使うため、「auID」を連携します。

といっても、とくに難しいことはなく、以下のような画面が出たら「同意する」を押すだけです↓

なお、すでにauIDが連携されている場合は、この手順は省略されることがあります。

2.暗証番号を入力

auIDが連携されると、支払い金額などが表示される確認画面になります。

決済には「4ケタの暗証番号」が必要なので、所定の欄に入力します↓

3.支払い方法を選択

ここは少し複雑なのですが、支払い方法を

  1. auの通信料金と合算して支払い
  2. au WALLETプリペイドカードで支払い

から選べます↓

ここで「通信料金と合算して支払う」を選んだ場合は、WALLETポイントを使うかどうかも選べます↓

4.購入を確定

暗証番号を入力し、支払いの方法を決めたら、最後に「購入する」ボタンを押して購入完了です↓

 

auかんたん決済が使える電子書籍サイト一覧&ひとことレビュー

最後に、au決済が使える全ストアのひとことレビューを以下にまとめました。

サイトオススメ度一言レビュー
eBookJapanマンガの取り扱い数が日本最大級。大幅なポイント還元や割引キャンペーンが多く、非常におトク度が高いストア。
KindleストアシェアNo.1の電子書籍ストア。小説・ビジネス書などの活字書籍の品ぞろえがとくに多く、専用端末Kindleとの相性も◎
FANZA(DMM)男性なら誰もが知っているであろうDMM(FANZA)の電子書籍ストア。オトナ向け作品が圧倒的に多い。GW・正月など大型連休には毎年特大セールも有り。
コミックシーモア女性コミック・BL・TLなど、女性向け作品の品ぞろえが非常に豊富。ユーザー数も6~7割は女性が占めている。割引も多い。
BookLive!毎日引けるクーポンガチャやセールなど、料金面でかなり優遇されたストア。書籍・マンガともに取り扱いが多くバランスが取れている。
honto紙の本の通販や、提携書店での買い物と組み合わせることで最大4倍までポイント還元率アップ。電子・紙書籍通販・リアル書店を全部使う方向け。
U-NEXT月額1,990円で「80,000本以上の映画・ドラマ・アニメ見放題」「雑誌70誌以上読み放題」「電子書籍・動画などに使える1,200円分のポイント」がセットに。※マンガは読み放題ではありません
Renta!名前の通りレンタル機能があり、「48時間レンタル」「100円レンタル」などが可能。
BOOK☆
WALKER
カドカワ直営のストアで、ライトノベルの品ぞろえが豊富。またカドカワ系の本が他ストアより早く電子化されるメリットも。
漫画全巻ドットコム全巻まとめ買いが通販・電子書籍両方で可能。金額に応じて4~15%(通販は5~12%)のポイントバックあり。電子書籍はどのジャンルも品ぞろえが良い。
BookLive!
コミック
月額コースに入会でボーナスポイントがもらえる。ボーナスが他ストアに比べて多く、おトク度が高い。取り扱いはマンガのみ。
auブックパス低価格で雑誌・マンガ・書籍が読み放題のストア。雑誌や書籍の品ぞろえは豊富だが、マンガは旧作しか取り扱っておらず、アプリの使い勝手が悪いという欠点も。
コミックDAYS『少年マガジン』『ヤングマガジン』『モーニング』など、講談社のマンガ雑誌がプランに応じて7~13誌読み放題。
コミなび月額コース制でボーナスポイント豊富。品ぞろえもそこそこ。
まんが王国「じっくり試し読み」コーナーで大量のマンガ試し読みが可能。全体的に品ぞろえが少ないのがネック。
読書のお時間です「アメブロ」でおなじみのサイバーエージェントの子会社が運営。女性向けマンガが多い。
COCORO BOOKS家電メーカーのシャープが運営。日経新聞がおトクに定期購読できる。
FODフジテレビのドラマ・映画・アニメなどが月額888円で見放題+雑誌も100誌程度読み放題。マンガも単品購入可だが品ぞろえは少ない。
ソク読み少年・少女コミックの取り扱いが多い。それ以外はどのジャンルも少ない。とくにアダルト系は極小。
コミックフェスタ月額コース制で、マンガと同じポイントでアニメも視聴可能。ただし品ぞろえ・使い勝手に難あり。
どこでも読書あまり大きな特徴がなく、可もなく不可もないという印象のストア。アプリの評判がかなり悪いという点も気になる。
いつでも書店月額コースに入会時のボーナスポイントがやや多い。ただし品ぞろえは少なく、独自のキャンペーン・割引もあまり行っていない。
アクセスBOOKSポイント・使い勝手の面で難あり。一部BL作家さんの先行配信があるので、それ狙いならいいかも。
電子書店コミスト月額コース入会でポイントがもらえるが、コースをすべて解約するとポイント・今までに買った全データが消えるトンデモ仕様なので非推奨。
めちゃコミック月額コース制。「1話」単位でしか購入できない・多くの本で割高購入することになる・退会するとポイントが消失するなど、ユーザーに不利な仕様が多い。
まんがこっち月額コース制。こちらもコースをすべて解約するとポイント・購入した本が読めなくなるためおすすめはしません。

 

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