当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています

Tマガジンの評判と比較|使ってわかったメリット・デメリット

2019年の5月からスタートした新しい雑誌読み放題サービスのTマガジン。

名前とロゴマークを見ればわかるように、レンタルショップで有名な「TSUTAYA」のサービスです

大企業のサービスなので安心…だと思うのですが、やはり始まって間もないということで、

「本当にコレ使って大丈夫かな?」
「他の雑誌読み放題と何が違うの?」

と不安や疑問を感じる方も多いと思います。

そこでこの記事では、Tマガジンを実際に利用した私が、Tマガジンのメリット・デメリットを両面から正直に書いてみました。

また管理人は10種類以上の雑誌読み放題サービスを使った経験がありますので、他のサービスとの比較についてもまとめています。

これからTマガジンの利用を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!

Tマガジンを見てみる

はじめに結論。

Tマガジンの特徴とデメリット

    • 雑誌読み放題の中でも最安値レベル
    • どのジャンルも取り扱い数が多い
    • 初回は1ヶ月のお試し期間アリ
    • Tポイントが貯まる・使える
    • 旅行誌『るるぶ』が約100誌読める
    • アダルト誌・写真集も読める(セーフサーチ機能もアリ)
    • 1つのアカウントで5台(+1ブラウザ)まで利用可能
    • サービス開始から日が浅く、まだアプリの不具合が多い
    • アプリの機能が少ない
    • ダウンロードやお気に入り登録などの操作がわかりづらい
    • クレジットカードがないと登録できない

Tマガジンの一番の特徴は、何と言っても月額440円で400冊以上が読み放題というコスパの良さです。

2019年に新しく始まった後発サービスですが、すでに利用者が多い

「dマガジン」
「楽天マガジン」

などを明らかに意識しており、これらとほぼ同じ価格で品ぞろえが多いというメリットがあります。コスパ面で勝負しているわけですね。

逆に欠点としては、新しいサービスということでアプリ不具合が多かったり、機能が他と比べてやや少ないという点。

アプリのバージョンアップは現在進行系で行われているので、これから良くなっていくと思いますが、安定性の面では昔からあるサービスの方が上かな…と思います。

Tマガジンを見てみる

Tマガジンを使ってわかった7つのメリット

雑誌読み放題の中で最安値レベル

上述した通り、月額400円(税込440円)で400誌以上が読み放題という、圧倒的なコスパの良さがTマガジンの特徴。

主要な読み放題サービスと比較した表は↓です。雑誌数の多さはトップクラスで、なおかつ低価格なのが素晴らしいですね。

サ―ビス名 取り扱い数(2019年8月時点) 月額料金(税込)
Tマガジン 約450誌(+約100冊のアダルト本・写真集) 440円
楽天マガジン 約280誌 418円(※1)
dマガジン 約250誌 440円
auブックパス 約360誌(+総合コースはマンガ・書籍約40,000冊) 618円/418円(※2)
ブック放題 約330誌 550円

※1 楽天マガジンは年間プランの場合3,960円(月換算だと330円)
※2 auブックパスはコミック・書籍も読める総合コースが618円、雑誌のみのマガジンコースが418円

どのジャンルも取り扱い数が多い

400誌以上を取り扱っており、ほとんどのジャンルが充実しています。

以下は他の雑誌読み放題サービスとジャンル別の充実度を比較した表です。

ファッション誌やライフスタイル誌などをはじめとして、エンタメ誌、車・バイク誌、グルメ・トラベル誌など多くのジャンルで取り扱いが多いですね。

T

楽天

d

au

放題

KU

UN

FO

MW

タブ

ニュース・週刊誌

×

女性ファッション

×

男性ファッション

×

女性ライフスタイル

×

男性ライフスタイル

×

×

グルメ・トラベル

×

スポーツ・アウトドア

×

車・バイク

×

×

IT・ガジェット

×

ビジネス・経済

×

×

家事・インテリア・暮らし

×

×

趣味・エンタメ・その他

マンガ雑誌

×

×

×

×

×

×

初回は1ヶ月のお試し期間あり

多くの雑誌読み放題サービスには無料期間が設定されていますが、Tマガジンも最初の1ヶ月はお試し0円で使うことが可能です。

お試し期間中もすべての機能・すべての雑誌が読めるので本登録とまったく変わりなく使えます。

また、期限までに解約すれば一切料金もかからないので、「とりあえず使ってみようかな~」程度で気軽に試してみてOKだと思います。

なお解約方法も本記事で解説しています。→解約方法はこちら

Tポイントが貯まる・使える

TSUTAYAといえばTポイント、ということで、Tマガジンを使うとTポイントが貯まる&支払いに使うことができます。

月々の料金が低価格なので月に貯まるのは2ポイントと少ないですが、Tポイントを貯めている場合は嬉しいと思います。

逆に持っているポイントは全て支払いに利用できる(期間固定Tポイントも利用可)ので、たくさん貯まっている場合はほぼ無料でTマガジンを使いことも可能です。

旅行誌『るるぶ』が約100誌読める

旅行誌『るるぶ』を国内・海外合わせて約100誌読むことができます。

『るるぶ』は1冊買うだけでも1,000円ほどかかるので、旅行ガイドブックを買うのであればこれだけでも元が取れてしまいます。

アダルト誌・写真集も読める(セーフサーチ機能もアリ)

雑誌読み放題としてはかなり珍しく、約100冊のアダルトのコミック誌や写真集も読み放題対象です。

dマガジン・楽天マガジン・ブック放題などの多くの読み放題サービスはアダルト系を提供していないので、大人向けの本も読みたい場合はTマガジンを選ぶと良いでしょう。

また、「アダルト誌なんて読まない」という方のために「セーフサーチ」機能もあります。セーフサーチをONにすると、検索にアダルト誌が引っかからなくなるので、不要な場合はONにしておきましょう。

ちなみに、アダルト系の本はアプリではもとから検索不可で、ブラウザ版の方から探す必要があります(以下の画像にあるように、ブラウザ版はメニューを開いて「ジャンル」→「R18」から探せます↓)

アプリ版で読むには、ブラウザ版で一度「お気に入り」に登録しておく必要があります。

1つのアカウントで5台(+1ブラウザ)まで利用可能

Tマガジンは1つのアカウントで、スマートフォンやタブレット5台まで「アプリ」を使えます。また、アプリとは別にブラウザ版も1台だけ利用できます。

たとえば4人家族であれば、3人がスマートフォンやタブレットのアプリを同時に使って、誰か1人がパソコンなどのブラウザ版を使う、などができますね。

この仕様は雑誌読み放題ではよくある形式で、dマガジンや楽天マガジンもほぼ同じ仕様です。(楽天マガジンはブラウザ版2台まで)

Tマガジンのココがオススメ

  • 雑誌読み放題サービスの中でも屈指のコスパの良さ
  • 全ジャンル、取り扱い数が多い
  • 初回登録時は1ヶ月間お試しできる
  • Tポイントが貯まる・使える
  • 『るるぶ』が約100誌読める
  • アダルトコミック誌や写真集も読める
  • 1アカウントでアプリ5台+ブラウザ1台利用できる

Tマガジンの本音デメリット4つ

サービス開始から日が浅く、まだアプリの不具合が多い

Tマガジン最大の懸念点です。

単刀直入に言うと、アプリの評判がよくありません。

iOS版のアプリの評判は「2.6」。あまり良いとは言えません↓

Twitterの利用者の声を見ても、アプリ版に不満の声をあげていた人がチラホラいました。

主な理由としては、

  • 外部メモリーに保存できない
  • すぐに落ちる(強制終了する)
  • 自動でログアウトしてしまう
  • ダウンロードした雑誌が消えてしまう

などの声が多くみられました。

ただ、今までのバージョンにあった不具合もバージョンアップで修正されており、

  • 自動でログアウトしてしまう←ver1.0.1で修正済み
  • ダウンロードした雑誌が消えてしまう←ver1.0.2で修正済み

上記の不具合は修正済みなので、昔のレビューで悪く書かれていた部分も徐々には改善されつつあります。(それでもまだ不具合はあるようですが…)

アプリの機能がやや少ない

アプリに関してもうひとつ文句が。。

  • 「ジャンル別のランキング」
  • 「自動ダウンロード(お気に入りに登録した雑誌の新刊が出たときに自動でダウンロードしてくれる)」
  • 「新刊通知」

などの便利な機能がありません。

こちらも今後の新機能追加待ちといったところです。

なお雑誌読み放題サービスのアプリ機能を比較した表をつくりましたので、機能重視の方は参考にしてみてください。

アプリ機能比較

アプリの機能を比較した表が↓になります。横に長いので、スマホの方は横に持って見てみて下さい。

アプリ機能d楽天Tau放題KUUNFOMWコDタブ
お気に入り
××
ランキング(総合)
××××
ランキング(ジャンル別)×××××××××
閲覧履歴××
雑誌検索××××
ダウンロード×
ダウンロードしながら読む××
バックナンバー××
配信終了日の表示××××××

アプリ機能比較(上記表以外)

その他のアプリ機能
dマガジンお気に入り雑誌の自動ダウンロード
記事タイトル検索
ジャンル別のオススメ・人気記事表示
クリッピング(しおりをつけたページにマイページから移動可)
楽天マガジンお気に入り雑誌の自動ダウンロード
クリッピング(しおりをつけたページにマイページから移動可)
Tマガジン特になし
auブックパスオリジナル本棚の作成
ブック放題本棚シェア(他のユーザーが作成した本棚を閲覧可)
kindle Unlimited特になし
U-NEXT特になし
FODマガジン特になし
マガジン☆WALKER特になし
コミックDAYS特になし
タブホ口コミ投稿/シール機能
記事タイトル検索
閲覧制限(子ども用の雑誌フィルター機能)

アプリの一部機能(ダウンロード・お気に入り登録・バックナンバー購読など)の操作がわかりづらい【解説あり】

アプリについてさらにもうひとつ。。

Tマガジンアプリには現在のところマニュアルがなく、そのためか「ダウンロード方法・お気に入り登録・バックナンバー購読方法がわからない」という声が散見されました。

(先ほどのiOS版のレビューにも「ダウンロード機能がない」と書いていた方がいたのですが、ないのではなく、方法が説明されていないだけです)

アプリ補足解説

Tマガジンのアプリでダウンロード・お気に入り機能を使うには、雑誌の表紙の画像ではなく「雑誌名」をタップします↓

すると、雑誌の詳細ページが開きます。ダウンロード・お気に入り登録・バックナンバーの購読はここで行なえます。

「雑誌名をタップ」というのが盲点で、わかりづらかった人が結構いたようでした。

クレジットカードがないと使えない

現在のところ支払い方法がクレジットカードのみで、無料お試し登録時もカードが必須となります。

ですのでそもそも、クレジットカードがないとTマガジンは使えません。

一応、Tポイントで支払うことはできるのですが、クレジットカードを登録した上で使えるものとなっています。

Tマガジンのココがイマイチ

  • アプリの不具合がまだ多い
  • アプリの機能がやや少ない
  • アプリのマニュアルがなく、一部機能の使い方がわかりづらい
  • クレジットカードがないと使えず、お試し登録も不可

1ヶ月無料お試しの登録方法

まず公式ページを開いてください↓

→Tマガジンの公式サイトへ

(新しいタブで開きます)

下の画像を参考に「無料お試し」を押してください↓

新規登録には、「Yahoo! JAPAN ID」もしくは「T-ID」が必要です。どちらも持っていない場合、「Y!ログイン」と書かれた赤い方のボタンを押してIDを作成します。

ここでは、「Yahoo! JAPAN ID」を使って登録する手順で進めていきます。

Yahoo! JAPAN IDを作成後、もしくは持っている場合、下の画像のページで「ログイン」を押します↓

Tマガジンの利用規約ページが開きます。利用規約を読み、「同意して次へ」をタップしてください↓

クレジットカード情報の入力画面になります。(クレカ登録はお試し登録に必要なものとなります。実際に課金が始まるのは1ヶ月後で、その間に解約すれば料金はかかりません)

クレジットカード番号・有効期限・セキュリティコードを入力して「次へ」を押してください。

契約内容の確認ページが開きます。

お試し期間も表示されているので、確認しておきましょう↓

Tマガジンからのメールが不要な場合、「Tマガジンニュース」「Tマガジンお得情報メール」は「受け取らない」にチェックをつけます。

「申し込む」ボタンを押すと、無料お試し登録が完了します。

以上で登録は完了です。お疲れさまでした。

解約方法

Tマガジンの解約を行うには、まずブラウザ版Tマガジンの左上にあるメニューボタンを押します。(アプリからは解約できないので注意)

「アカウント登録情報」をタップすると表示される、「決済情報」をタップしてください↓

一番下までスクロールすると「解約する」ボタンがありますので、こちらをタップします。

【解約手続きに関する注意事項】を読み、「注意事項に同意する」にチェックを入れます。

「解約」のボタンを押すと、Tマガジンの解約が完了します。

Tマガジンの詳細情報

基本情報

Tマガジン
運営会社 株式会社Tマガジン
サービス開始年月 2019年5月
ポイントサービス あり(Tポイント)
バックナンバー 対応(雑誌によって異なる)

支払い方法

  • クレジットカード(VISA・MasterCard・JCB・AMERICAN EXPRESSが利用可。デビットカード・プリペイドカードは利用不可
  • Tポイント

対応端末・台数制限

  • パソコン(Win/Mac)
  • iOS(iphone/iPad/iPod touch)
  • Android(スマートフォン/タブレット)

アプリの利用は合わせて最大5台まで。それとは別に、1台だけブラウザ版を使うことができます

Tマガジンを5点満点で評価

料金・キャンペーン(4.5点)

月額440円の低価格で使える上、1ヶ月無料お試しもついているので料金面に関してはほぼ文句なし。

Tマガジンより安いのは、競合の楽天マガジンくらいです。

品ぞろえ(5点)

全雑誌読み放題サービスの中でも最高クラスの品ぞろえ。

どのジャンルも取り扱いが多いのは素晴らしいです。

使い勝手(3.5点)

上述したとおり、まだアプリの動作が安定していません。

機能自体は基本的なものがそろっていて悪くないのですが、2019年にスタートした新しいサービスということもあって、安定性に関しては少し様子見といった感じです。

独自性(4.5点)

雑誌読み放題としては珍しく、アダルト誌やコミック誌などが読めるのは利点のひとつです。

また利用者の多いTポイントで支払えるのも強み。

総合評価(4.5点)

雑誌読み放題の中でも屈指のコスパの良さ・品ぞろえを誇る優良サービス。

Tポイントを普段づかいしている・していないに関わらず使う価値はあります。

上記で何度か書いた通りアプリの安定性だけが不安点ですが、バージョンアップ対応も頻繁に行っており、だんだん改善されてくるでしょう。

オススメサービスのひとつです。

Tマガジンを見てみる

他の雑誌読み放題との比較

他の雑誌読み放題サービスとの比較表を下に載せます。表が大きいのでスマホで見ている方は横持ちの方が見やすいと思います!

サイト名運営会社特徴デメリット月額料金雑誌数お試し
楽天マガジン楽天最安料金。年払いで楽天ポイントが1,000ポイント。はじめての方にオススメ年払いの場合、途中解約しても返金されない418円(※)450誌以上31日間
dマガジンNTTドコモ雑誌読み放題でシェアNo.1。アプリが多機能。使い方ガイドが親切スポーツ・車・バイク雑誌がやや少なめ440円450誌以上31日間
TマガジンTマガジン取り扱い数が多く低価格。コミック誌・アダルト本も読める。Tポイントが貯まるアプリの不具合が多い440円550誌以上1ヶ月
kindle Unlimitedアマゾンジャパンマンガ・書籍も120,000冊以上読み放題やや料金が高め。同時に保存しておけるのは10冊まで980円不明30日間
auブックパスKDDI総合コースはマンガ・書籍も40,000冊以上読み放題アプリの使い勝手が良くない606円/410円(※)361誌30日間
ブック放題ビューン(ソフトバンク関連会社)マンガ20,000冊以上、るるぶ100冊以上読み放題車・バイク雑誌がやや少ない。アプリの機能が少ない550円232誌1ヶ月
タブホオプティム車・バイク・レシピ・旅行雑誌が豊富。るるぶ・ぴあなど単発雑誌が多い多くの雑誌で配信が1号遅れ。お試し期間が短い。解約・登録がやや複雑550円(※)201誌14日間
マガジンウォーカーブックウォーカーゲーム・アニメ・マンガ誌が充実。BL・TL誌も取り扱い有ゲーム・アニメ・マンガ誌以外は全体的に少なめ550円90誌月末まで
U-NEXTU-NEXT 映画・ドラマ・アニメ等80,000本以上見放題取り扱い数は最少。バックナンバー購読不可。料金高め2,189円77誌31日間
FODフジテレビフジ系の動画3,000本以上が見放題取り扱い数が少ない。バックナンバー購読不可976円102誌2週間

※雑誌数は2019年7月23日時点のデータです。
※月額料金はすべて税込表記。楽天マガジンは年払いの場合3,960円、タブホのアプリ版は500円。auブックパスは総合コース/マガジンコースの料金です。

雑誌読み放題12社の中でのオススメサイト+料金・ラインナップ・機能などから比較

定額の雑誌読み放題12社、全部試しておすすめ比較!【2020年最新・比較表あり】

「雑誌の読み放題サイト、結局どこがいいんだろう?」 今、雑誌読み放題の人気が急上昇しています。 月額 ...

続きを見る